【視力が落ちてきた】
近視や遠視ではなく、視力が落ちるような場合はドライアイかもしれません。
この他にも、日本人の中途失明原因の第一位である「糖尿病網膜症」や「緑内障」「白内障」を引き起こしている可能性もあります。
軽く考えずに、早めに眼科医に相談しましょう。
こんな時は、今すぐ眼科へ!
□十分な休息、睡眠をとったりしても症状が改善しない場合
□午後や夕方になると見えにくくなってくる場合
□頭痛や肩こりなど、カラダの不調も現われる場合
□血糖値が高く、糖尿病の疑いがある場合
□40歳以上の方で上記の条件が重なっている場合
【涙が止まらない】
目の乾きよって角膜や結膜の表面の状態が悪くなると、結膜炎や角膜炎などの目の炎症を引き起こす場合が出てきます。
その痛みや刺激によって、涙がポロポロとたくさん出てしまう「ウエットタイプのドライアイ」になることもあるようです。
また、加齢に伴って涙を排出する機能(導涙機能)が低下し、涙っぽくなることもあるようです。
こんな時は、今すぐ眼科へ!
□目がゴロゴロしたり違和感があったりする場合
□痛みやヒリヒリする刺激をともなう場合
□目が充血する場合
【涙が出ない】
目を保護する大切な役割を担う涙の量が減少すると、ドライアイを引き起こしやすくなるようです。
年齢を重ねると、涙を作る涙腺の機能が低下するため、涙の分泌量が減っていきます。
重度のドライアイは、中年女性を中心に多く見られる「シェーグレン症候群」や「スティーブンスジョンソン症候群」などの病気の場合があるようです。
早めに、眼科を受診していきましょう。
こんな時は、今すぐ眼科へ!
□悲しい時にも涙が出ない場合
□目が重く、目の異物感も感じている場合
同時に、口や鼻などが乾いていると感じる場合
